どんな人が結婚相談所に登録しているの?

結婚相談所に登録している男性


最大手クラスの結婚相談所や結婚情報サービスは別ですが、
地方の結婚相談所や中小の結婚情報サービスは、会社ごとに会員の傾向も変わってくるようです。

とはいえどのサービスも、決して安くは無い入会金を払い、
真剣に結婚相手を探している人ばかりのはずです。

恋人や内縁関係の相手がいるのに虚偽の申告をして登録した場合、
違約金等のペナルティが発生することがほとんどです。



明示的に会員を限定しているサービスもあります。

多くは男性に対する制限で、年収であれば500万、700万、
1,000万円以上といったランク分けがなされています。

登録には、給与明細や所得証明書の提示が必要になります。
他にも医師や公務員のように人気の職業に特化したサイトもあります。

また、国際結婚を望む人限定のサイトも一定の人気を集めているようです。

そうした制限を設けていないサービスや相談所でも、普通は、
社会人として基本的なマナーを分かっていて定職についている人を対象としています。

ただし定職に関しては、女性は仕事をしていなくても登録できることが多いようです。
いわゆる家事手伝いの女性も利用できるようにするためです。

このように男性側の条件や負担がやや高めというのが現状のようですが、
結婚観の変化、多様化に伴って、今後様々なマッチングが登場するものと思われます。



他の基本的な条件としては、年齢と結婚暦です。
下限は20歳または25歳、上限は45歳~55歳が一般的なようです。

中高年を主な対象として運営しているサービスでは、
65歳前後まで登録可能な所もあります。

現在法的に結婚していないことは当然の条件ですが、
離婚暦のある人を受け入れるかどうかは相談所によってまちまちです。

バツイチまでなら可能、自分と一緒に生活している子供がいなければ可能、
など条件付で認められる場合も多くあります。

けれど初婚でない人が婚活上ハンデを負ってしまうのは、残念ながら事実です。

離婚暦のある人、子連れの再婚を望む人専用のサービスもありますので、
そちらを利用したほうがスムーズかもしれません。



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